労働安全衛生法の改正により、従来の「安全帯」は「墜落制止用器具」へと名称が改められ、高所作業においては原則としてフルハーネス型の使用が義務化されました。
本講習は、高さ2m以上の箇所で作業を行うすべての方を対象とした法定教育です。
新規格に基づく器具の正しい選定・使用方法や、落下時の身体への影響、関係法令などを学び、法改正に対応した安全な作業環境を整備します。
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育とは
- 対象者
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高さ2m以上の箇所で作業床を設けるのが難しい場所でフルハーネス型墜落制止用器具を用いて作業をする方
- 料金
- 税抜き 10,000円 (税込 11,000円)
- 時間・内容
合計:360分
- 作業に関する知識(60分)
- 墜落制止用器具に関する知識(120分)
- 労働災害の防止に関する知識(60分)
- 関係法令(30分)
- 墜落制止用器具の使用方法等(90分)
- 当日持参物
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本人確認資料
マイナンバーカード又は運転免許証など顔写真の貼付されている証明書
(ご本人確認をさせていただく場合がございます) - 筆記用具
- フルハーネス型墜落制止用器具
実技講習で使用します。
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本人確認資料
修了証について
講習受講後、その場でお渡しいたします。
カード型修了証
