暗渠(あんきょ)、タンク、下水道施設など、酸素欠乏や硫化水素発生のリスクがある場所での作業に不可欠な「特別教育」です。 死亡災害に直結する危険な環境下で、安全に業務を遂行するために必要な「換気の方法」「濃度測定」「保護具の使用」「事故時の救急処置」を学習します。
労働災害防止の観点から、対象業務に従事するすべての方に受講が義務付けられています。
酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育とは
- 対象者
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酸素欠乏症防止規則に基づく「第二種酸素欠乏危険作業」等の場所において、以下の業務に従事する方が対象です。
※酸素欠乏に加え、硫化水素中毒の危険がある場所での作業には、本特別教育の受講が法令により義務付けられています。
- 料金
- 税抜き 10,000円 (税込 11,000円)
- 時間・内容
合計:330分
- 酸素欠乏等の発生原因(60分)
- 酸素欠乏等の症状(60分)
- 空気呼吸器等の使用の方法(60分)
- 事故の場合の退避及び救急そ生の方法(60分)
- その他酸素欠乏等の防止に関し必要な事項(90分)
- 当日持参物
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本人確認資料
マイナンバーカード又は運転免許証など顔写真の貼付されている証明書
(ご本人確認をさせていただく場合がございます) - 筆記用具
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本人確認資料
修了証について
講習受講後、その場でお渡しいたします。
カード型修了証
