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マイナビ2022

人を知る

総務、秘書、営業。
一つひとつの経験が
活躍のベースに。

本社機材センター 営業部 J.H.

本社機材センター 営業部 J.H.

人に、建設業界に、役立つ仕事がしたい

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MILXに興味を持ったのは、スーパーゼネコンである清水建設のグループ合同説明会への参加がきっかけです。文系出身の私は、「建設業界やそこで働く人の役に立てる仕事」を探していました。その点、当社は多様な事業を手掛けており、自分にも成長と活躍のチャンスがあるんじゃないかと思ったんです。

それに、人事担当者の方は温かい雰囲気の中で仕事や待遇について、いい面・悪い面をごまかすことなく話してくれました。その人柄から会社のオープンな風土が感じられたことも、入社のポイントになりましたね。

当社の一員となって、気づけば7年目を迎えています。新人時代は総務グループでバックオフィス業務を経験し、4年目には「社長秘書」という大役を任されることに。正直、最初に辞令を受けたときは腰が引けました。けれど、3年間にわたって社長や重役のスケジュール管理を担当し、お得意先の幹部の方々と接し続けたことで、仕事に対する責任感も、社会人としての心構えも、すべてがアップデートされたと思います。本当に学生時代には想像もしていなかった、貴重な経験を数々積ませてもらいましたね。

入社7年目の挑戦。営業としてモノづくりの現場に貢献を

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現在は、自ら「MILXのコア事業に携わりたい」と希望を出し、仮設資機材の営業に挑戦しています。着任当初は機材センター各部署での実務研修からスタートしたのですが、もっとも苦労したのは当社が扱う600種類以上の仮設資機材の基礎知識を覚えること。

毎日、穴があくまでカタログを読み込みこんだり、製品の保管場所に足を運んで、「この製品がこれで…」とカタログと実物をすり合わせたり。それでも分からないことは、先輩・後輩を問わず周囲の皆さんに教えてもらい、地道にレベルアップしていきました。

こうして身に付けた製品知識は今、営業活動のベースになっています。仮設資機材の営業はまず、清水建設をはじめとするお得意先を訪問し、ニーズのヒアリングを行うことからスタート。「工事現場の敷地が狭くて困っている」「天井の施工に室内用の足場が欲しい」など、各現場の要望と課題を丁寧に聞き、実際の工事状況を視察した上で、適材適所の提案をしていきます。

ここで肝となるのが工事スケジュールをきめ細かく把握し、どのような材料を、どのタイミングで、どれだけの数量ご用意できればいいのか、課題解決の工程を綿密に設計すること。清水建設ならではの大型現場で、我々の商品が活躍する光景を目にした時は、「自分の仕事がモノづくりに貢献しているんだ」という実感で胸がいっぱいになりますね。

新しい業務への挑戦が、自分の殻を破るきっかけに

総務、社長秘書時代に培った経験は、営業の仕事でも大きく活きています。営業活動の基本は何と言っても社内外でのコミュニケーションですが、実は私はもともと大の人見知り。プレゼンや提案はおろか、初対面の人に話しかけることさえ苦手だったんです。

しかし、総務としてあらゆる部署の社員とやりとりをし、秘書業務で常に目上の方と接し続けてきた経験が、私を変えてくれました。本社での6年のキャリアがなければ、営業としての活躍はなかったかもしれません。

それ以外にも、新しい業務に挑戦するたびに自分の殻をひとつ破り、成長してきた実感が私にはあります。ですから、これからも活躍の場を限定せず、さまざまなフィールドを経験して、“M”“I”“L”“X”のすべての事業に精通したオールラウンダーに成長したい。そして、あらゆる面から会社の発展を支えられるような存在になりたいと思っています。

いま入社を検討中の方にも、当社の事業の幅広さ=成長する機会の多さという魅力を、もっと知ってほしいですね。社員はみな仕事に熱く、人に優しい人ばかりですから、人間関係で困ることもきっとないはずです。業界知識は入社後にいくらでも学べる会社ですので、色々な経験を積んで成長していきたい方は、ぜひ当社に飛び込んできてください。

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